高雄・旗津半島へ日帰り旅行!おすすめスポットを紹介

ときめき
ときめき

高雄から少し離れたところに島があるって本当なの?その島には観光としておススメなのかな?

とっきー
とっきー

高雄の街から船で10分くらいのところに「旗津半島」という離れ島があるよ。船で簡単に行けることもあって人気の観光スポットになってるね。海岸沿いの景色はキレイだし、新鮮で美味しい海鮮料理のお店がたくさんあって、島で食べる海鮮料理は街中と違って格別だね!海岸から見える夕日もすごくキレイなので一度行ってみるといいよ

この記事では、初めて「旗津半島」に観光に行く人に、

「旗津島に行くとどんな楽しいことがあるのか」

「高雄の中心地から旗津までのアクセス方法がわからない」

「旗津島内での便利な移動手段が知りたい」

「旗津で味わえるおすすめのグルメ情報が知りたい」

「旗津で海鮮料理を味わうならどこのお店がいいのか」

「旗津でおすすめのお土産と買い物スポットはどこ」

こんなお悩み&疑問を記事にして紹介したいと思います

まずは簡単に私の自己紹介をさせてください。

とっきー
とっきー

私は台湾が大好きで年に2回、高雄の街を中心に台湾旅行を楽しんでいます。自分が立ち寄ってよかったところや感じた街の魅力をどんどん発信できたらと思っています。

旗津半島ってどんなとこ?旗津の街のみどころはココ

とっきー
とっきー

まずは、旗津半島がどんなところなのか紹介していくね。

旗津半島は、観光客だけでなく、高雄の地元の人にもレジャースポットとして人気なんです。

私の島に行く目的は美味しい海鮮料理を食べに行くこと。もちろん街中にも美味しい料理は色々あるけど、新鮮な魚が美味しい島なのでせっかくなら旗津の島で新鮮な海鮮料理を味わいたい。

また、海水浴ができたり、サイクリングで島内を一周したり。海岸沿いの景観がきれいなところなので、アクティビティースポットとしても楽しむことができます。

昼間は気温が高くかなり暑いので、おススメは夕暮れ前に島に渡ること。

4月から11月までは気温が高いので、昼間に海水浴を楽しむことができるし、

陽が落ちる頃には、気温も少し落ち着いて涼しく感じるし、夕暮れを眺めながらサイクリングやウォーキングするのも気持ちいいですよ。

夕日を堪能したあと、ゆっくりと美味しい海鮮料理を堪能するのはいかがでしょうか?

高雄の街から旗津半島までのアクセスは涼し~いフェリーで

ときめき
ときめき

へー、きれいな夕日見てみたい!ところで、高雄の中心街からどうやって行けばいいの?

まずは、MRT(地下鉄)に乗って「西子湾駅」まで行きます。

駅から5分ほど歩くと旗津半島行きのフェリー乗り場に到着。

大抵、次発便が滞在しており、待つことなく乗船できます。

料金も格安で、片道20元(一卡通(iPASS)を使った場合 ※現金の場合、大人40元)で乗船できますよ。

乗船時間も10分程度で島に到着するのでほんと身近な観光スポットなんです。

島から街に戻るときもどれだけ島で遊んで時間を過ごしても、深夜2時まで船が動いてるってのもすごい。

乗船したら座席は自由に選べますが、おすすめの座席は船外の船頭座席。

船外の座席で乗船中は涼しー気持ちがいい風が当たるのでサイコー。

涼みながら島に向かいましょう!

ゆったりレンタルサイクルで旗津島巡りはいかが?島内のおススメ移動手段

島はそれほど大きくはないですが、交通手段は色々あり充実しています。

交通手段としては、「路線バス」「タクシー」「レンタルバイク」「レンタルサイクル」があります。

使い方は使用目的で選ぶと良いと思います。

交通機関メリット
路線バス目的地がはっきり決まってる場合。利用料金が安い
タクシー目的地に早く到着したい場合。
レンタルバイク自分ペースで色々周りたい場合。時間の有効活用
レンタルサイクルゆったり観光を味わいたい。利用料金は安い
旗津半島の交通手段メリット

各交通手段のメリットを挙げるとこんな感じでしょうか。

ゆったり観光したいという方には「レンタルサイクル」がおススメです。

1人用なら、1日使い放題で100元(360円程度)
2人用屋根付きで200元(720円程度)

電動モーター付きもあるので楽ちんです

レンタルサイクルのお店は、船を下車したすぐのところで自転車やバイクが並んでいるお店があるのですぐにわかります。

また、レンタルサイクル&バイクを使用する場合は「パスポート」が必要です。
忘れず持参するようにしましょう。

気温が落ち着いた夕方以降であれば、散歩がてらゆったり海岸沿いを歩くのも良いですね。

旗津グルメといえば、新鮮でぷりぷりの海鮮グルメ♪

新鮮な海鮮料理が美味しい「萬三小吃部」

旗津といえばやっぱり新鮮な海鮮料理ですね!

船を降りたすぐにあるストリート(旗津老街)にも海鮮が食べれるお店が並んでいますが、その老街以外にも島の至る所に海鮮料理店があります。

軒先に新鮮な魚が色々並んでいて、その中から食べたい魚を選んで料理してもらうのが基本スタイル。

魚の種類によっておススメの調理法があるようで、指定する場合は

「焼く=烤」「蒸す=蒸」「煮る=煮」「炒める=炒」「刺身=生魚」

でオーダーしてお好みの料理に調理してもらいます。

事前にメモに書いておいて指差すか、調べた画像を保存しておいてその画像を見せるのが伝えやすい注文方ですね。

そもそも魚がわからないので、お任せが一番良いですけどねw

それ以外にも事前に調理した料理を選んで購入できる食堂スタイルのお店もあります。

ここではおススメのお店として、食堂スタイルの「萬三小吃部」というお店を紹介しますね。

「萬三小吃部」は地元の海鮮料理の人気店。

夜の食事の時間帯位は人でいっぱいです。人気の秘訣は新鮮な料理がリーズナブルで味わえること。

数多くの種類の海鮮料理が並んでいるので好きな料理を選べます。

美味しそうな料理を指さしでオーダーするだけなので選びやすいですよ。

人が賑わう海鮮料理店は日本と比べて値段もリーズナブルなので、安心してオーダーすることはできますが、気をつけておきたいのは特に少人数で行く場合、

「一品一品の量が多い」

ことです。わたしは台湾ビールが大好きでよく飲むので尚更ですかね。

まず少なめにオーダーして、お腹がまだ許すようであれば追加注文するようにしたほうが食べ残しなくていいと思います。

ここのお店は最後に新鮮な果物を氷入りで持ってきてくれます。

お腹いっぱいだったけど、冷たくて美味しかったなー

旗津半島名産のお土産を購入しよう!

船乗り場とかくの老街を歩いていると、至る所で海産のお土産を見かけます。

流石に新鮮な魚は持って帰国することはできませんが、せっかくなので旗津の名産品もお土産として購入したいですよね。

「旗后観光市場」は海産物のお土産選びにぴったり♪

メインストリート(廟前路)をまっすぐ西(海浜公園)方向に進むと、旗后観光市場という海産物を取り扱うお店が並ぶお土産屋さんがおススメです。

規模も大きく、ショッピングとしても楽しめるスポットです。

干し海老や干し貝などの乾物や、カラスミ、イカや魚のスルメ、海産物を原料にしたお菓子はお土産にはぴったりです。

賑やかな市場で色々試食もできるので、味を確かめてから購入できるのも嬉し良いですね。

とっきー
とっきー

わたしはお土産で干し海老やスルメをよく購入しますが、購入するのは高雄の街の「三鳳市場」で購入しています。ここは乾物市場で安くで購入することができます。

ものによっては旗后観光市場もいい掘り出し物があると思うので一概には言えませんが、参考までに。

お菓子は街ではあまりないのでここで購入するのが良いと思います。

フェリーの窓口「西子湾」の人気で美味しいかき氷を堪能

船乗り場の起点になる「西子湾」周辺も色々なグルメが揃う、地元グルメの宝庫

その中でもおススメがフルーツかき氷。日本のテレビでもよく取り上げられる有名店です

ボリュームのあるかき氷にびっくり「高雄渡船頭海之冰」!

西子湾の船乗り場周辺には、何店舗かかき氷のお店があります。

どのお店も多くのお客さんで賑わっていますが、わたしが好きなのは「高雄渡船頭海之冰」という名のお店。

値段はリーズナブルでボリュー感が凄い!普通のサイズでも二人で食べきれないほどの大きさです。

新鮮なフルーツもたくさん載っているので普通サイズで満足です。

たまにチャレンジャーの大椀で注文する人を見かけますが、賑わうお客さんの注目の的wチャレンジャー精神豊富な方はネタづくりにどうぞ!

大きなサイズでも最後まで完食してしまう美味しさもリピートの秘訣なんでしょうね。

島に渡る前の暑さしのぎ、もしくは海鮮料理を堪能し島に戻ってきた後に美味しいかき氷はいかがでしょうか?

旗津半島日帰り観光のまとめ

高雄からの日帰りスポット、旗津半島を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

高雄は港町なので、新鮮な美味しい海鮮料理が味わえるお店が多くありますが、島に渡って食べる新鮮な海鮮料理はやっぱり格別です。

この記事のまとめは、

  • 旗津半島へは船で。涼しい風を浴びながらナイトクルージングを楽しもう
  • 島内はレンタルサイクルがおすすめ。ゆったり島内を観光しよう
  • 旗津のおススメグルメは新鮮な海鮮料理は外せない
  • 旗津のお土産購入は旗后観光市場がおすすめ
  • 船乗り場西子湾で美味しいフルーツかき氷を食べよう

長くなりましたが読んで頂いてありがとうございました。

この記事を通じて、高雄から旗津半島への日帰り旅行の参考にしていただけたら嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトは reCAPTCHA と Google によって保護されていますプライバシーポリシー利用規約 申し込み。

reCAPTCHAの認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。